面接での対応をどうしますか? 面接で困ってしまう前に確認しておくこと

面接突破のための8つのメソッド

面接時のマナー

面接に限ったことではありませんが、第一印象は初対面の場合、瞬時に相手があなたの人柄を決定してしまうほどに重要なものです。第一印象で好印象を与えることができれば、その後の面接もスムーズに運ぶでしょうし、逆であれば終始面接官への印象は悪いまま終わってしまうこともあります。学歴や学力は面接当日に高くすることは不可能ですが、第一印象はあなたの努力しだいで向上させることが出来ます。ですから面接では第一印象も武器にしましょう。

第一印象を良くするためにはいくつかのポイントがあります。まずは挨拶がきちんとできること。面接室に招かれてあなたが発する第一声が挨拶です、面接官にはっきりと聞き取れる声で笑顔で元気よく挨拶しましょう。相手があなたにさわやかな印象を持ってくれればしめたものです。次は話し言葉は敬語であること。面接官はあなたがこれから入社するかもしれない会社の上司です。おそらくは年齢も上でしょう。ですから目上の人に対する正しい敬語使いを心がけましょう。面接は短時間で終わります。ですから最低限これだけのマナーを守れれば問題ないでしょう。当たり前のことですが面接官は一般常識のある人物なら好印象を持ちます。あなたの容姿(服装や髪型、表情など)と同じぐらい礼儀と言葉使いを重要視してくるのです。ここをクリアできればその後の自己PRや志望動機などの質問も和やかに進んでいくでしょう。

礼儀には姿勢も重要な要素です。猫背では陰気な印象を相手に与えてしまいます。下っ腹の力を込めると自然に背筋が伸びますが、下っ腹に力を入れっぱなしの状態が辛い場合は胸を張りましょう。そうすれば腹筋をあまり意識することなく背筋が伸びます。発言するときや面接官の話を聞くときなどは相手の目を見るようにしましょう。当然友達と話す時のような言葉遣いはNGです。面接室に入る前から年長者を敬うように意識していれば自然と常識的な敬語が話せるでしょう。声の強さは出来るだけはっきりと相手に届くようにテンポ良く話しましょう。小さすぎても大きすぎてもまた速すぎてもゆっくりすぎてもだめです。また面接の短時間の間だけは貧乏ゆすりや髪の毛をいじるなどの癖が出ないように注意しましょう。